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【競馬入門】2026年は競馬がアツい!?競馬の基本と馬券の種類をやさしく解説

nobiです。本日ものんびりnet(@nonbiriboushi)をご覧いただきありがとうございます。Youtubeやってます。【お問い合わせ

2025年は競馬を題材にした日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』が話題になりました。
ドラマの影響を受けて競馬を始めた方も多いのではないでしょうか。
(自分もそれで始めました。)

2025年は競馬を知った年

年末に行われた、
ファン投票で出馬する馬が決まる有馬記念では、有効得票数:6,852,342票で史上最多。
※1位レガレイラは、612,771票も獲得
熱量が数字でうかがえます。

そして2026年は午年(うまどし)🐴

競馬人気はしばらく続きそうです。
しかし、競馬は賭け事でもあり、お金がかかるのも事実。
「どうせお金が減るなら少しでも楽しみたい」という方も多いのではないでしょうか。

この記事では「そもそも競馬って?」から、
競馬場の場所、レースの種類、馬のタイプ、馬券の買い方(購入パターン)をご紹介します。

 

競馬って何?(超ざっくり)

競馬は、馬がコースを走って着順を競うスポーツ。
その結果を予想して「勝馬投票券(馬券)」を買って観戦を楽しむのが基本です。
日本の競馬は大きく2つに分かれます。

  • 中央競馬(JRA):GⅠなど大舞台が多い

  • 地方競馬(NARなど):開催が多く、平日も含めて“どこかでほぼ毎日行われている”  


日本の競馬の歴史(ここだけ押さえればOK)

日本の近代競馬は、1862年に横浜で居留外国人を中心に始まったJRAの用語辞典でも説明されています。
ポイントは「競馬は意外と歴史が長い“スポーツ文化”」ということです。


競馬場はどこ?場所リスト(JRA10場+地方15場)

中央競馬(JRA):全国10競馬場(週末開催)
札幌/函館/福島/新潟/中山/東京/中京/京都/阪神/小倉

地方競馬:全国15競馬場(ほぼ毎日開催)
帯広(ばんえい)/門別/盛岡/水沢/浦和/船橋/大井/川崎/金沢/笠松/名古屋/園田/姫路/高知/佐賀 

※名前をクリックすると、競馬場一覧に遷移します。
全国各地にありますが、北海道だけで4つあるんですね!(札幌、函館、帯広、門別)


レースの種類

1) 平地競走/障害競走

JRAで実施している競走は基本的に平地競走・障害競走の2種類です。 

2) 芝/ダート

  • :スピード重視

  • ダート:パワー重視(地方競馬はダート中心が基本)

3) 距離(短距離〜長距離)

競馬は距離によって、求められる能力がガラッと変わります。
同じ馬でも「この距離だと強い」「この距離だと最後が甘い」が起きやすいのが面白いところ。
ざっくりイメージはこんな感じです。

  • 短距離(1600m未満):スタートから速く、スピード勝負になりやすい

  • マイル(1600m):スピード+持続力のバランス。人気になりやすい王道距離

  • 中距離(だいたい1800〜2000m):総合力勝負。重賞の主戦場が多い

  • 長距離(2400m〜):スタミナ、折り合い(落ち着いて走れるか)が重要

ポイントは、「いつもより距離が伸びる/短くなる」=条件が変わるという見方。
距離が変わるだけで、同じメンバーでも着順が入れ替わることは普通にあります。
なので、下記が参考になってきます。

  • 過去に同じくらいの距離で好走してるか

  • 近走で「最後まで伸びてる」or「最後が止まってる」っぽいか

4) クラス(格):「相手の強さ」が違うから着順の価値も変わる

競馬は、同じ実力の馬が集まるように“クラス分け”されています。
だから「3着だった」だけ見ても、そのレースがどのクラスだったかで意味が変わります。
例えばイメージで言うと、

  • 強いクラスでの3着=相手が強い中で粘った(価値が高い)

  • 下のクラスでの3着=勝ち切れない(伸びしろか、決め手不足かも)

という感じで、同じ3着でも中身が違うとなるわけです。
各クラスは下記になります。

クラス

ざっくり説明

代表的なレース名(例)

重賞(GⅠ・GⅡ・GⅢ)

大舞台。実力馬が揃う

日本ダービー(東京優駿)有馬記念(どちらもGⅠの代表格)/神戸新聞杯(GⅡ)シンザン記念(GⅢ) など

オープン(OP)

条件なしで出られる強いクラス(※リステッド含む)

大阪城ステークス(L)キャピタルステークス(L) など

条件戦(1勝/2勝/3勝クラス)

勝利数などで区分される“ステップ”

(1勝)ゆりかもめ賞/(2勝)箱根特別/(3勝)雲雀ステークス など

未勝利

まだ勝ったことがない馬のレース

3歳未勝利など(※レース名としては「未勝利戦」枠で各競馬場・各条件で実施) 

新馬

デビュー戦(初めて走るレース)

メイクデビュー○○(例:メイクデビュー東京) など

※「未勝利」「新馬」は重賞みたいに固有のレース名というより、レース区分(クラス名)が名前に含まれやすいです。

馬チェックの際は、
「昇級/降級初戦(上か下のクラスになったばかり)」かどうかを見ることも参考になります。
昇級すると相手が強くなるので、急に通用しなくなる馬もいれば、逆に降級で好走する馬もいます。

ここが予想の分かれ目になりやすいです。

 

5) 年間スケジュール(主なレース)

競馬は年間を通して行われています。
また、7〜8月はGⅠが少なめ(お休み期間)で、代わりにローカル重賞が盛り上がる季節となります。
主なレースと年間スケジュールは下記の通りです。

年間の代表的レース(JRA中心)

1月

中山金杯/京都金杯(GIII) (年始の名物“金杯”で開幕) 

2月

フェブラリーステークス(GⅠ) 

3月

高松宮記念(GⅠ) 

4月

大阪杯(GⅠ)/桜花賞(GⅠ)/皐月賞(GⅠ) 

5月

天皇賞(春)(GⅠ)/オークス(GⅠ)/日本ダービー(GⅠ) 

6月

安田記念(GⅠ)/宝塚記念(GⅠ) 

7月

七夕賞(GⅢ)(夏競馬の名物) 

8月

札幌記念(GⅡ)(夏の“実質GⅠ級”として人気) 

9月

スプリンターズステークス(GⅠ) 

10月

秋華賞(GⅠ)/菊花賞(GⅠ) 

11月

天皇賞(秋)(GⅠ)/ジャパンカップ(GⅠ) 

12月

有馬記念(GⅠ) 


どういうタイプの馬がいる?(見るのは“脚質”と“馬場”)

初心者でも一気に面白くなるのはここ。

脚質(走り方のクセ)
脚質は「逃げ・先行・差し・追い込み」など、その馬が得意とする戦い方のこと。
これが分かると、レース展開が予想しやすくなります(逃げが多い→前が速い→差しが届く?みたいな)。

馬場(予想の難易度が上がる)
馬場状態は乾いている「良」から、水分が増えるほど「稍重→重→不良」になります。
ハマりがちな罠は「強そう」で買って、雨で前提が崩れるやつだそうです。まず馬場だけチェックでOKみたいです。


馬券の種類(まず“10種類ある”だけ知ればOK)

JRAの馬券は全部で10種類(単勝・複勝・応援馬券・枠連・馬連・馬単・ワイド・3連複・3連単・WIN5)と整理されています。 

馬券(単勝)のイラスト | 無料のフリー素材 イラストエイト

でも、初心者が迷うのは「種類」よりも買い方(購入パターン)ですよね。


馬券の購入パターン

よく使う“型”はこの5つ。

  • 1点:決め打ち(スッキリ/外れると切ない)

  • 流し:軸1頭→相手へ(いちばん基本で事故りにくい)

  • BOX:選んだ馬の組み合わせ全部(点数が増えやすい罠)

  • フォーメーション:1列目・2列目…役割分担(3連系の基本)

  • マルチ:着順入れ替えも買う(当たりやすくなる代わりに点数も増える)

初心者の結論:
「券種」より先に“点数の上限”を決めると、競馬が急に健全になります。

 

リスクリターン比較表(迷ったらこれで選ぶ)

投資の世界にもリスクリターンという言葉を聞きますが、競馬でも同様です。
まとめると下記になります。

券種

当たりやすさ

リターンの跳ね

ブレ(リスク)

券種の紹介(どんな当て方?)

購入されがちな状況(どういう時に選ばれやすいか)

複勝

小〜中

選んだ馬が3着以内に入れば当たり。

「まず当てたい」「推しを応援したい」

単勝

選んだ馬が1着なら当たり。

「本命が勝ち切る画が見える」

枠連

枠番1着2着を当てる(順不同)。

「相手が絞りきれない」「枠でざっくり買いたい」

枠単(※一部地方のみ)

低〜中

中〜大

中〜高

枠番1着→2着を着順通りに当てる。※地方の一部で発売。

「枠の順番まで読める」「馬単より枠で狙いたい」 

馬連

選んだ2頭が1着2着なら当たり(順不同)。

「軸と相手が絞れる」

馬単

低〜中

中〜大

中〜高

1着→2着を着順通りに当てる。

「順番までイメージできる」「馬連より攻めたい」

ワイド

中〜高

小〜中

低〜中

選んだ2頭が両方3着以内なら当たり(着順不問)。

「保険をかけたい」「馬連は怖い」

3連複

選んだ3頭が1〜3着に入れば当たり(順不同)。

「重賞で夢を見たい」「少点数でお祭り」

3連単

特大

特大

1着→2着→3着を着順通りに当てる。

「一撃ロマン」「イベント感」

WIN5

かなり低

特大

特大

指定された5レースの1着馬を全部当てる。

「宝くじ感覚で夢を買う」

参考:はじめての方へ 馬券の種類(JRA日本中央競馬会)勝馬投票券の種類(東京シティ競馬)


投票は現地かネットかの2種類

馬券の買い方は大きく2通りあります。

①競馬場(現地)で買うか、②ネットで買うか。

現地は、パドックの迫力、歓声、ゲートが開く瞬間の空気感が段違いで、「一回行くとハマる」魅力があります。
一方で、競馬場が近くにない人や、年末年始みたいに“気になったタイミングでサクッと楽しみたい”人には、
ネット投票が相性抜群です。家にいながら出馬表を見て、そのまま投票まで完結しますからね。

「ネット投票って地方だけ?」と思いがちですが、JRA(中央競馬)もネット投票が可能です。
代表的な会員種別として「即PAT」「A-PAT」「JRAダイレクト」などが案内されています。 

競馬は、現地で盛り上がるのも最高。遠方ならネットで十分楽しめます。

 

おすすめのネット投票サイト

ただ、週末のJRAに加えて、平日も含めて地方競馬を追い始めると「ネット投票が便利すぎる」となりがちです。
そこでおすすめしたいのが楽天競馬

おすすめしたい理由は、ざっくりこの3つです。

  • 地方競馬の情報〜投票までがまとまっていて追いやすい  

  • 新規会員登録キャンペーンが毎月案内されているのでいつでも始められる

  • 楽天ポイント還元系の企画がある(例:ポイント大盛りプログラム) 

初めての楽天競馬ご利用でもれなくもらえる!総額1,000円分+10%進呈

たとえば「新規会員登録キャンペーン(2026年1月)」では、
要エントリーで投票マネー500円分+楽天ポイント500ポイントなどが案内されています。
(※対象条件・対象外あり/楽天銀行口座など条件の記載あり)。 

さらに「ポイント大盛りプログラム(2026年1月)」のように、購入額やランクに応じたポイント還元の仕組みも公開されています。 

つまり、JRAはJRAでネット投票でき、
でも「地方競馬まで含めて、しかもポイントも絡めて楽しみたい」なら、楽天競馬がおすすめという感じです。

 

「紹介特典」について

紹介コード/紹介リンクの特典は、2026年1月時点では実施されていません。
(特典が開始され次第、載せるようにします。) 


競馬は大人がほどほどに楽しむもの(ガチ)

馬券は20歳未満は購入・譲り受けできません
長くほどほどに楽しむには下記のやり方がおすすめです。

  • 1日の上限を決める(増やさない)

  • 追い上げしない(負けを取り返す買い方をしない)

  • 迷ったら買わない(見=勝ち)


 

まとめ:2026年はアツい。でも“続け方”を決めた人が一番楽しめる

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ドラマで入口が増え、
有馬記念の投票熱も数字で見えて、午年で気分も乗る。2026年は競馬を始めやすい年です。
だからこそ、「買い方の型」と「上限」を決めて、ほどほどに楽しみましょう。(自分への戒め)🏇

ぜひ競馬を始められた方はこちらの記事をお友達やご家族にも共有いただけたら嬉しいです。

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