2026年1月の資産は1,132,724円になりました。12月に資料へ表示していた958,250円と比べると174,474円増えています。一方で、旅行や家電のカード請求が続き、支払先ごとの合計は720,020円。さらに、2月から残業が禁止になると告げられ、今後の手取りが20万円を下回る見込みになりました。
数字だけを見れば資産は増えた月ですが、仕事と暮らしの先行きには不安が強かったです。3月には引っ越しも控えていたため、転職サイトへの登録や部署異動も含め、働き方を本気で考え始めました。
2026年1月の要点
- 資産総額:1,132,724円
- 前回の表示総額から:174,474円増
- 固定費:103,561円(家賃は給与天引きのため表外)
- カードなどの請求額:720,020円
- 主な出来事:残業禁止の通知、転職・異動の検討、3月の引っ越し準備
2026年1月の資産は113万2,724円
| 資産項目 | 金額 | 構成の目安 |
|---|---|---|
| 個別株 | 97,900円 | 約8.6% |
| NISA | 508,786円 | 約44.9% |
| 銀行預金 | 526,038円 | 約46.4% |
| 合計 | 1,132,724円 | 100% |
3月に引っ越しを予定していたため、銀行預金を52万円ほど確保していました。投資に回している金額も約60万円ありますが、引っ越しでは初期費用や家具・家電など、予想しにくい支出が発生します。資産総額だけでなく、すぐ使える現金がいくらあるかも大切な時期でした。
個別株の値動きや、引っ越しに備えて現金を持っていたことが資産増の背景にあります。ただし、前月の資産総額は元資料に4万円の不一致があるため、174,474円という差額は「前月資料に表示された958,250円」と比べた参考値です。
固定費は103,561円
固定費は10万円を少し超えました。家賃は給与天引きだったため、表の合計には含めていません。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 水道 | 5,500円 |
| 光熱費 | 11,000円 |
| インターネット | 1,600円 |
| AIサービス | 3,000円 |
| 動画配信 | 2,300円 |
| 奨学金 | 20,673円 |
| 端末(PC・スマホ) | 49,928円 |
| スマホ利用代 | 5,630円 |
| オフィスソフト | 2,130円 |
| クラウドストレージ | 950円 |
| デジタルサービス | 850円 |
| 合計 | 103,561円 |
12月と比べて水道代が発生し、オフィスソフト、クラウドストレージ、デジタルサービスも固定費に加わっています。1件ずつは小さくても、サブスクが増えると年間では大きな金額になります。毎日使っているか、無料の代替手段がないかを定期的に確認したいところです。
カードなどの請求額は720,020円
旅行と家電の支払いが残っていたため、支払先ごとの合計は72万円になりました。これは「1月に使った変動費だけ」ではなく、カードの締め日をまたいだ請求や固定費に相当する引き落としも含む数字です。
| 請求・引き落とし先 | 金額 |
|---|---|
| メインカード | 330,414円 |
| サブカード | 313,375円 |
| 端末分割A | 10,408円 |
| 端末分割B | 39,520円 |
| 奨学金 | 20,673円 |
| 携帯・決済 | 5,630円 |
| 合計 | 720,020円 |
固定費103,561円と720,020円は合算していません。奨学金、端末代、スマホ利用代など、固定費表と支払先別の表には同じ支出を違う切り口で載せている部分があります。また、当時の資料では月収を集計していないため、収入から支出を引いた収支差や貯蓄率は出していません。
2月から残業禁止。手取り20万円を下回る見込みに
1月に大きかったのは、2月から部署の残業が禁止になると知らされたことです。営業部門の中でも部署ごとに働き方や評価の差があり、残業代がなくなると手取りは20万円を下回る見込みでした。影響が給与に表れるのは3月からと聞き、生活設計を見直す必要が出てきました。
残業を減らす方針そのものには良い面もあります。ただ、すでに決まっている引っ越しを前に収入だけが下がれば、精神的な余裕はなくなります。自分は転職サイトに登録し、転職だけでなく社内の部署異動も考え始めました。
すぐに辞めると決めたわけではありません。今の会社で経験を積むこと、環境を変えること、生活費を下げることのどれが現実的か、選択肢を増やす段階です。怒りのまま動くより、毎月の固定費と必要な手取りを数字で確認したほうが判断しやすくなります。
3月の引っ越しに向けて、現金と投資のバランスを考える
3月の引っ越しが近づき、まとまった現金が必要でした。一方で、株を売りたくない気持ちもあり、「本業の収入だけに期待せず、投資でも増やしたい」と考えていました。
ただ、引っ越し前に株へ寄せすぎると、相場が下がったタイミングで生活費のために売らなければならない可能性があります。投資額が増えていることと、安心して生活できることは別です。今後は引っ越しまでに必要な金額を先に現金で確保し、その残りを投資に回す順序を意識します。
特に引っ越し費用は、契約時の初期費用だけでは終わりません。移動代や日用品の買い足しなど、小さな支払いが重なります。まだ実額がそろっていない段階で無理に予算を断定せず、まずは「生活に必要な現金」と「当面使わない投資資金」を分けて記録することにしました。翌月以降は、この現金残高がどう変わったかも確認します。
1月を振り返って分かったこと
- 資産総額は増えても、高額なカード請求と収入減の見込みがあると安心はできない
- 固定費は家賃を除いても10万円を超えており、小さなサブスクも見直す余地がある
- 転職か異動かを決める前に、最低限必要な手取りと現金残高を把握する
- 引っ越し資金と投資資金を分け、生活のために無理な売却をしないよう備える
資産が増えたことは素直にうれしい一方、働き方と引っ越しを同時に考える必要が出た月でした。2月は支出を抑えつつ、異動や転職に向けて情報を集めていきます。
YouTubeでも2026年1月を振り返っています
※本記事は個人の家計記録です。投資や転職の判断を勧めるものではありません。資産額は当時の評価額であり、将来の利益を保証するものではありません。