2026年2月の資産は1,073,559円でした。1月の1,132,724円から59,165円減っています。現金を株へ移したことで銀行預金は14,152円まで減り、資産のほとんどが個別株とNISAになりました。合計額だけなら100万円を超えていますが、3月の引っ越しを控えた状態としては、すぐ使えるお金の少なさが気になります。
生活面では、パートナーの家族への挨拶、社内の取り組みで評価されたこと、マウスの買い替え、ブログ開設などがありました。国際情勢のニュースにも不安を感じていた時期です。この記事では、当時の資料とYouTubeで話した内容を、家計と暮らしの両方から整理します。
2026年2月の要点
- 資産総額:1,073,559円
- 前月比:59,165円減
- 固定費:97,431円(家賃は給与天引きのため表外)
- カードなどの請求額:209,836円
- 主な出来事:引っ越し前の準備、パートナーの家族への挨拶、社内の取り組みで評価、ブログ開設
2026年2月の資産は107万3,559円
| 資産項目 | 金額 | 構成の目安 |
|---|---|---|
| 個別株 | 532,730円 | 約49.6% |
| NISA | 526,677円 | 約49.1% |
| 銀行預金 | 14,152円 | 約1.3% |
| 合計 | 1,073,559円 | 100% |
1月は銀行預金が526,038円ありましたが、2月は14,152円まで減りました。現金が消えたわけではなく、個別株が97,900円から532,730円へ増えています。資産の置き場所を大きく変えた月です。
ただし、株は必要な日に必ず同じ価格で現金化できるとは限りません。引っ越し直前に相場が下がれば、損失を抱えたまま売ることにもなります。自分の記録としては、総資産だけでなく「生活費としてすぐ使える現金」を別に管理する必要があると分かりました。これは投資の正解を示すものではなく、当時の配分を振り返った反省です。
固定費は97,431円
光熱費が16,000円まで上がった一方、水道代とスマホ利用代は請求のタイミングにより0円でした。家賃は給与天引きだったため、今回も表外です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 水道 | 0円 |
| 光熱費 | 16,000円 |
| インターネット | 1,600円 |
| AIサービス | 3,000円 |
| 動画配信 | 2,300円 |
| 奨学金 | 20,673円 |
| 端末(PC・スマホ) | 49,928円 |
| スマホ利用代 | 0円 |
| オフィスソフト | 2,130円 |
| クラウドストレージ | 950円 |
| デジタルサービス | 850円 |
| 合計 | 97,431円 |
端末代と奨学金で70,601円あり、固定費全体の大部分を占めています。ここはすぐに減らしにくい項目です。小さなサブスクを見直すことも必要ですが、家計への影響が大きい順に確認したほうが効果は分かりやすいです。
カードなどの請求額は209,836円
支払先別の合計は約21万円で、1月の720,020円から大きく減りました。マウスの買い替えやブログ開設に関する支出はありましたが、前月まで続いていた旅行・家電の大きな請求が落ち着いています。
| 請求・引き落とし先 | 金額 |
|---|---|
| メインカード | 101,242円 |
| サブカード | 37,993円 |
| 端末分割A | 10,408円 |
| 端末分割B | 39,520円 |
| 奨学金 | 20,673円 |
| 携帯・決済 | 0円 |
| 合計 | 209,836円 |
2つの合計は足していません。固定費97,431円と支払先別209,836円には、奨学金や端末代など重複する支出が含まれます。月収の確定値も今回の資料にはないため、月間収支や貯蓄率は算出していません。
国際情勢への不安は、家計への影響と分けて考える
動画を撮った時期は、イランと米国をめぐるニュースを見て、状況が悪化するのではないかと不安を感じていました。ただし、この記事は国際情勢を予測するものではなく、当時の自分がニュースをどう受け止めていたかという記録です。
ニュースが気になると、株価の上下にも過敏になり、急いで売買したくなります。今回のように現金比率が低いと、不安はさらに強くなります。相場やニュースを見続けるより、引っ越しに必要な現金と生活費を先に確認するほうが、自分にとっては現実的な対策でした。
パートナーの家族へ挨拶。緊張した時間
2月はパートナーの家族に挨拶しました。とても優しく迎えてもらい、充実した時間を過ごせましたが、当日はかなり緊張していました。
転職を考えていることや、残業禁止で収入が変わることまではうまく話せませんでした。新しい生活を始めるなら、お金や仕事の状況も少しずつ共有する必要があります。家計簿は自分だけの数字ではなく、暮らし方を話し合うための材料にもなります。
社内の取り組みで評価されたこと
仕事では、社内の取り組みに参加し、成果を評価してもらう機会がありました。自分の専門とは違う分野でしたが、取り組みを認めてもらえたことはうれしかったです。
残業禁止や異動を考える状況の中でも、今の仕事で積み重ねたものがゼロになるわけではありません。できたことを記録しておくと、異動や転職で自分の経験を説明するときにも役立ちます。素直にもっと褒めてほしい気持ちもありましたが、それだけ頑張った月だったのだと思います。
マウスを買い替え、ブログを開設
日常の変化として、マウスを買い替え、ブログを開設しました。どちらも単なる買い物や登録で終わらせず、仕事や発信を少しずつ快適にするための土台にしたいです。
家計記事も、数字を並べるだけではなく、その月に何を考え、何が暮らしを変えたのかまで残す方針です。後から読み返したとき、支出の理由や判断の背景まで分かる記録にしていきます。
3月は引っ越しがあり、生活費が大きく動く見込みです。現金が少ない状態を放置せず、必要な支払いを先に整理します。仕事では異動の可能性も含め、新生活に向けて準備を進めます。
YouTubeでも2026年2月を振り返っています
※本記事は個人の家計と当時の出来事の記録です。投資判断や国際情勢の予測を目的としたものではありません。資産額は当時の評価額であり、将来の利益を保証するものではありません。