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2026年4月の家計簿・収支報告|新部署・同棲・初めての競馬場

2026年4月は、引っ越し後の同棲生活と新しい部署での仕事が同時に始まりました。生活も仕事も一気に環境が変わり、落ち着く間もなく毎日が進んでいった1か月です。

一方、月末資産は1,108,801円まで回復しました。3月にNISAの一部を売却して資産額が下がったあとだったため、数字だけを見ると大きな反発です。ただし、資産の増減には入出金と相場の両方が影響します。増えた金額だけを成果と決めつけず、生活費と合わせて振り返ります。

2026年4月の家計簿を先に要約

  • 月末資産:1,108,801円
  • 3月末からの増加額:441,941円
  • 固定費:93,976円
  • 4月の支出総額:270,533円
  • 大きな支出:家賃113,000円、増えた交通・仕事関連の支払い

※資産額に持株と確定拠出年金は含めていません。固定費と支出総額は集計の切り口が異なり、一部が重複します。2つの合計を足した金額が4月の支出になるわけではありません。

4月末の資産は1,108,801円

4月末の資産は1,108,801円でした。3月末の666,860円から441,941円増えています。株式とNISAの評価額がどちらも増え、合計では再び100万円を超えました。

資産の内訳 金額
株式 336,956円
NISA 758,379円
銀行預金 13,466円
合計 1,108,801円

3月は引っ越しに合わせてNISAの一部を現金化しました。4月の増加はうれしいものの、短期間の値動きをそのまま投資の実力だとは考えていません。相場が逆方向に動く月もあるため、生活資金を確保しながら長い目で見る必要があります。

固定費は93,976円

4月の固定費は93,976円でした。3月の103,003円と比べると9,027円減っています。集計対象のサービスが整理され、光熱費や通信費にも変化がありました。新生活が始まったばかりなので、この金額を今後の標準とはせず、数か月分を見て平均をつかみます。

固定費 金額
水道 5,500円
光熱費 11,000円
インターネット 1,600円
動画配信 2,300円
奨学金返済 20,673円
端末代(PC・スマートフォン) 49,928円
携帯料金 2,975円
合計 93,976円

端末代49,928円と奨学金返済20,673円で、固定費の大半を占めています。水道・光熱費は季節や請求タイミングで動くため、一度の数字で節約できたとは判断しません。先に大きな項目を把握しておくと、小さな出費ばかりを気にせずに済みます。

支出総額は270,533円

4月の支出総額は270,533円でした。家賃113,000円が加わり、カード利用額も大きくなっています。動画では交通費や仕事関連の支払いが増えたと振り返っていますが、資料だけでは精算対象額を個別に切り分けられません。そのため、支出総額のすべてを純粋な生活費とはみなしません。

支払先・決済方法 金額
メインカード 71,149円
サブカード 7,618円
端末分割A 10,408円
端末分割B 39,520円
奨学金返済 20,673円
携帯・決済 8,165円
家賃 113,000円
合計 270,533円

この表は支払先別の集計です。固定費表にある端末代、携帯料金、奨学金返済などは、カードや口座の支払額にも含まれています。家計を分析するときは、毎月の固定費を見る表と、実際にいくら出ていったかを見る表を分けています。

同棲が始まり、家計の基準も変わった

4月からは同棲生活が始まりました。住まいが変わると、家賃だけでなく水道・光熱費、日用品、食費の買い方まで変わります。最初の1か月は、理想の予算を先に決めるより、実際に必要だったものを記録する期間にしました。

同じ家で暮らしていても、何にお金を使いたいかは人によって違います。家計簿を「使いすぎを責める道具」にせず、あとで話し合うための共通資料にすることが大切だと感じています。

新部署は想像以上に慌ただしいスタート

仕事では新しい部署へ異動しました。新体制のなかで、引き継ぎや業務の把握を一つずつ進めながら、期限のある仕事にも対応した慌ただしいスタートでした。

残業を抑える方針もあり、限られた時間で成果を求められる難しさを感じました。環境が変わった直後は、できないことが目につきます。まずは業務の全体像と優先順位をつかみ、無理を積み重ねないことを意識します。

初めて競馬場で観戦して分かったこと

休日には、初めて競馬場へ行きました。画面で見るのとは違い、広いコースや観客の熱気、目の前を走る迫力を含めて楽しめました。馬券は負けましたが、現地で過ごす体験そのものには満足しています。

ただし、楽しい場所ほど予算を決めずに使いやすくなります。入場、移動、食事、馬券をひとまとめにせず、娯楽費として上限を決めることが次回の課題です。

ゴールデンウィークは立て直す時間に

4月の終わりからは、まとまった休みを取れる時期に入りました。新部署と新生活が同時に始まった反動もあり、まずはしっかり休むことを優先します。そのうえで、止まっていたブログを更新し、副業につながる仕事も探していきたいと考えています。

資産額が増えている間こそ、相場だけに頼らない収入源を作ることが大切です。生活の土台を整え、仕事以外でも積み上がるものを少しずつ増やしていきます。

5月に向けて見直したいこと

  • 同棲後の水道・光熱費・食費の実績をためる
  • 会社経費の立替と個人の生活費を分けて記録する
  • 娯楽は金額だけでなく、満足度も振り返る
  • 新部署では優先順位と確認先を早めに整理する
  • 休みを使ってブログ更新と副業探しを再開する

動画でも4月の家計簿を振り返っています

新部署の慌ただしさや、初めて競馬場へ行った感想はYouTubeでも話しています。数字だけでは伝わりにくい1か月の雰囲気もあわせてご覧ください。

よくある質問

4月に資産が44万円以上増えたのはなぜですか?

株式とNISAの評価額が増えたことが大きな要素です。ただし、入出金と相場の影響が混ざるため、増加額をそのまま運用益とはしていません。

支出270,533円はすべて生活費ですか?

いいえ。家賃に加えて、交通・仕事関連の支払いが増えた月です。資料では精算対象額を個別に確定できないため、個人の消費と分けて確認する必要があります。

競馬場は初心者でも楽しめましたか?

レース以外にも現地の雰囲気や食事を楽しめました。馬券代を含め、使う上限を先に決めておくと安心です。

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本記事は個人の家計と資産の記録です。特定の金融商品や投票券の購入を勧めるものではありません。投資や娯楽は、生活に無理のない範囲で判断してください。

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