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2026年5月の家計簿・収支報告|資産150万円、半導体株上昇と給与回復

2026年5月は、資産が大きく増えた一方で、支出もかなり膨らんだ1か月でした。保有している半導体関連株が上昇し、月末資産は1,505,143円。4月末から396,342円増えています。

ただし、増えた資産の多くは売却して確定した利益ではなく、保有中の評価額です。給与が以前の水準へ戻り始めたことは安心材料ですが、銀行預金はこの集計範囲で800円でした。好調な相場に気を取られず、現金と毎月の支出もあわせて確認します。

2026年5月の家計簿を先に要約

  • 月末資産:1,505,143円
  • 4月末からの増加額:396,342円
  • 固定費:195,306円
  • 5月の支出総額:377,199円
  • 資産増加の大きな要素:保有する半導体関連株の上昇
  • 支出増加の大きな要素:家賃と仕事関係の立替

※資産額に持株と確定拠出年金は含めていません。固定費は毎月・定期的に発生する費用の整理、支出総額は支払先別の当月計です。一部が重複するため、合算しません。

5月末の資産は1,505,143円

5月末の資産は1,505,143円でした。4月末の1,108,801円から396,342円増え、2か月続けて大きな増加です。株式が730,671円、NISAが773,672円となり、証券資産がほぼ半分ずつを占めています。

資産の内訳 金額
株式 730,671円
NISA 773,672円
銀行預金 800円
合計 1,505,143円

銀行預金が800円なのは、あくまで毎月公開している集計範囲での月末残高です。それでも、資産のほとんどが値動きのある商品に偏っている点は気になります。投資資産が増えたからといって、急な支払いに使える現金まで増えたわけではありません。

引っ越し後の生活費が見え始めた今、当面の課題は現金の余裕を戻すことです。相場が好調なときほど、生活防衛資金を後回しにしないようにします。

半導体関連株が大きく上昇

5月の資産増加を支えたのは、保有している半導体関連株です。動画でも触れているとおり、約1か月で評価額がほぼ2倍になるほど大きく動きました。短期間でここまで上がるとは想定しておらず、うれしさと同時に、いつ売るかの難しさも感じています。

含み益は、売却するまで確定しません。翌月も同じように増える前提で生活費を考えるのは危険です。買い増しや売却を急ぐのではなく、当初の目的と許容できる値下がり幅を見直します。

固定費は195,306円

5月の固定費は195,306円でした。4月の固定費には含めていなかった家賃113,000円を、5月は固定費として整理しています。そのため、4月の93,976円から単純に増えたと判断するのではなく、集計項目の違いに注意が必要です。

固定費 金額
水道 3,200円
光熱費 5,100円
インターネット 0円
奨学金返済 20,786円
端末代(PC・スマートフォン) 49,928円
携帯料金 3,292円
家賃 113,000円
合計 195,306円

家賃を除いた固定費は82,306円です。端末代と奨学金返済の割合が引き続き大きいため、日々の細かな節約だけで固定費を大幅に下げるのは難しい状況です。まずは請求が終わる時期や契約更新のタイミングを把握しておきます。

支出総額は377,199円

5月の支出総額は377,199円でした。家賃113,000円に加え、携帯・決済の利用額が145,675円まで増えています。ここには仕事関係の経費を一時的に立て替えた分が含まれるため、この数字をそのまま個人の浪費とは判断できません。

支払先・決済方法 金額
メインカード 47,810円
サブカード 0円
端末分割A 10,408円
端末分割B 39,520円
奨学金返済 20,786円
携帯・決済 145,675円
家賃 113,000円
合計 377,199円

立替は後から精算されるとしても、支払日と入金日がずれると一時的に現金が減ります。銀行預金の余裕が薄い状況では影響が大きいため、個人の生活費と仕事の立替は別に記録し、精算が終わるまで追えるようにします。

給与が戻り始めたことは安心材料

仕事では、残業を抑える運用が見直され、給与が以前の水準へ戻り始めました。基本給の見直しもあり、毎月の収入が安定する方向へ進んだのは大きな安心材料です。

一方で、給与だけに依存している不安は残ります。ブログやYouTubeを続けながら、生活を圧迫しない範囲で副業につながる仕事も探していきます。資産の値上がりよりも、毎月再現できる収入を増やすほうが、長期的には家計を安定させやすいと考えています。

連休は外に出て気分を切り替えた

ゴールデンウィークは、近場への外出や競馬場などで気分を切り替えました。新部署と同棲生活が始まった直後だったこともあり、家にこもらず過ごせたのはよかったです。

旅行や外食は支出になりますが、すべてを削ればよいわけではありません。使った金額と同時に、「また行きたいか」「何が一番よかったか」を残すと、次回は満足度の高い予定に予算を集中できます。

健康診断をきっかけに、体のメンテナンスも見直す

健康診断では再確認を勧められ、追加の検査を受けることになりました。現時点で必要以上に結論を決めつけず、案内に沿って確認を進めます。健康に関する詳しい内容は個人情報でもあるため、記事では一般的な振り返りにとどめます。

資産や仕事が順調でも、体調を崩せば生活全体に影響します。睡眠、食事、運動を完璧にしようとするのではなく、検査を先延ばしにしないことと、日々の小さな習慣から見直します。

6月に向けて見直したいこと

  • 銀行預金の余裕を戻し、急な支払いに備える
  • 仕事の立替と個人支出を別に管理する
  • 半導体株の上昇を翌月も続く前提にしない
  • 給与回復分をそのまま固定的な支出へ回さない
  • 必要な検査を受け、体調管理を後回しにしない
  • ブログとYouTubeを継続し、副収入の種を作る

動画でも5月の家計簿を振り返っています

半導体関連株が上がったときの感想や、仕事・連休についてはYouTubeでも話しています。資産の数字だけでなく、その月の出来事とあわせてご覧ください。

よくある質問(AIが考えた笑)

5月に資産が約40万円増えたのは運用益ですか?

保有する半導体関連株の評価額上昇が大きく影響しています。ただし、売却して確定した利益ではなく、入出金の影響もあるため、増加額すべてを運用益とはしていません。

銀行預金800円で問題ないのですか?

毎月公開している集計範囲の月末残高です。ただ、すぐに使える現金の余裕が薄い点は課題として認識しており、今後は生活防衛資金を優先して戻します。

支出377,199円は使いすぎではありませんか?

家賃に加えて、仕事関係の立替が含まれています。個人の消費と精算予定の支出を分けなければ、実際の生活費は判断できません。

健康診断の詳しい結果は公開しますか?

詳しい内容は個人情報のため公開しません。必要な確認を受け、家計と同じように健康も定期的に見直す、という範囲で記録します。

前の記事:2026年4月の家計簿・収支報告

本記事は個人の家計と資産の記録です。特定の銘柄や金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断は、ご自身の資金状況とリスク許容度に合わせて行ってください。

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